廃止措置のための格納容器・建屋等信頼性維持と廃棄物処理・処分に関する基盤研究及び中核人材育成プログラム

東北大学

プロジェクト

社会的受容性

目的

市民との対話に基づく社会的受容性醸成の実践
  • 現在の国民感情を考えた場合、対話の実施は極めて困難
    →時間をかけた対話の環境作りが重要
  • 対話の対象とするステークホルダーを慎重に検討する必要
    →第一歩としてコアグループの形成
社会的受容性

主な成果

  • 対話の対象となるコアグループ形成について複数の地域を対象にして検討し、その可能性をあきらかに
    • 国民の原子力及び廃炉に対する意識が、地域によってどのように異なっているかを把握
    • 全国規模でのWebアンケート調査を実施することにより、地域毎の意識の違いをあきらかにして、コアグループ形成にあたっての地域選定の方針を明確化

スタッフ

  • 高橋 信 教授
    高橋 信 教授